超音波治療

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超音波療法とは・・・

人間の耳には聞こえない20kHz以上の高い振動数をもつ超音波(UltraSound・UltraSonic)を身体に作用させることで、音の振動により摩擦熱を発生させる温熱効果と人間の手では不可能なミクロマッサージ効果を発揮します

超音波療法の特徴

患部を立体的に直接温める、立体加温効果。

超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めます。

1秒間に数百万回のミクロマッサージ効果。

超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が縦に伝わり、1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージ効果を発揮します。手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与えることができます。

多彩な治療を実現する6種類のパルスモード。

連続モードの他に、6種類のパルスモード(5%・10%・20%・30%・40%・50%)を選択可能。発症期、治療目的、多種の症状に対応でき、治療の幅が広がります。

急性疾患にも対応するOTMモード。

超音波専用ゲルを使用したGELモードに加え、OTMモードを搭載。スポーツ選手に多く見られる、打撲や捻挫などの急性疾患の治療にも対応できます。

1つのプローブで1MHz・3MHzに対応。

深い患部には1MHz、浅い患部には3MHzというように、2つの周波数を使い分けできます。プローブ交換の必要がない、1本のプローブでの切り替え方式です。

超音波療法の効果

高い周波数によるミクロマッサージ効果で筋・腱の緊張緩和や関節のこわばりを緩和します。

温熱作用により通常の温熱器に比べると深部の血流を促進させ疼痛を緩和する作用があります。また、深部までの温熱効果で手の届かない筋・腱・靭帯といった深い組織に働き損傷部位を回復させます。

超音波療法には損傷した組織の修復を早める作用もあります。傷ついた細胞を修復するためにはATPの合成、タンパク質の合成が不可欠ですが、超音波療法を行うことで上記の効果を亢進させる働きがあります。

ケガが慢性化した場合でも、慢性化した組織の伸展性を高める作用があるためケガの再発、硬縮を予防する効果があります。

  • 疼痛の緩和(外傷による疼痛、神経痛、慢性痛等)
  • 炎症の治癒促進(急性、慢性の炎症)
  • 創傷の修復促進
  • 骨組織修復促進
  • 軟部組織(筋・靭帯・腱・関節組織等)修復促進
  • 瘢痕組織の伸展性増大
  • 筋緊張の軽減 など

みずほ整骨院独自の超音波療法

低周波治療器とのコンビネーションで、多彩な治療が可能。

低周波治療器などの電流刺激装置とも併用でき、多彩な治療が可能です。
また機能の正常さなどを自己診断するシステムも標準装備しています。

超音波 + ハイボルテージ(Hi-Voltage)

→ 筋緊張緩和・鎮痛・神経症状緩和

超音波 + マイクロカレント(MCR)

→ 腫脹軽減・鎮痛・消炎作用・組織再生の促進

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